SONY MDR-EX31BN Bluetoothヘッドホン 音質モード切替 と 充電不能

 首記Bluetoothワイヤレスヘッドホン(’14.10.購入)を使ってきて気付いた点を三つ記します。

1:SBCモードとAACモードの優先切替が可能
 これは、接続時のLEDが、青色で点滅する回数で判別できます。1、2、3回で、各々、SBC高圧縮、SBC標準、AAC or apt--Xに対応して音質モードが切り替わることをオンラインヘルプで後で知りました。

SONYサイト リンク先:音質モード切替

Bluetooth接続時、どのCODECが使用されるか、購入時のマニュアルには記載なく能動的に指定できないと思っていましたが可能でした。

(音質の差を知ろうとしてモードを切り替えてみましたが、’優先’モードのためか音楽再生を開始するとすぐに青色LED3回点滅となってしまい違いを体感することはできませんでした。
 BluetoothのCODECについては、昔からどのCODECが使用されているかを知る手段がないので不満です。ただ、聴いている音以上でも以下でもないので、どのCODECで接続されようとも関係ないのですが...気持ちの問題です(笑))



2:充電不能となるケース
 USBコネクタでの充電となり、充電中は赤色LEDが点灯します。接続先によって点灯しないことがあり(あまり気にしていませんでしたが)、給電電圧が高すぎても低すぎても蹴られてしまうようです。規格を満たさないような、高い電圧を充電専用のACアダプターなどから直接接続される場合や、セルフパワーHUBなどで給電電圧が降下している場合には充電不可となるようです。



3:ノイズキャンセリング機能
 この機能が購入動機になっていたのですが、私の期待(人によって差が大きいと思います)=デジタル耳栓になってヘッドホン装着時には、周囲の騒音から離れて しーん とするのだと勝手に(笑)思っていましたが、それほどの効果はありませんでした。低域ノイズ=空調の音などの音が(これもまた乱暴な表現を敢えてすると)7割くらいになる感じです。本当に感じ です。
また、イヤーパッドがぴったりと耳に密着しないと効果がほとんど感じられなくなります。圧迫感を嫌って小さめのパッドを使うとノイズキャンセリング効果は得られませんでした(私の場合です)。


                                  以上


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# by bxoster987 | 2018-12-07 00:53